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「日蓮教学の現代的意義を解明し、時代に適応する信行及び布教体系の確立に寄与する」ことを目的に調査研究等を進める日蓮宗現代宗教研究所(現宗研)。 このコーナーでは、現宗研における活動、調査研究などを紹介します。 | ||
| 前回は、震災と宮沢賢治とをテーマとして本年九月に開催された第四十四回中央教化研究会議について、三原正資現宗研所長による基調報告と、正木晃氏の基調講演を中心とした紹介でしたが、「震災と祈り」三回目の今回は、それに引き続いて行われた五つの分科会での、それぞれの問題提起の概要と、宮澤賢治の弟清六氏の孫である宮澤和樹氏による記念講演についてご報告いただきました。 | ||
| 宗報 平成23年12月号 第285号 改訂第117号 | <現宗研だより> 新規 12/27 「震災と祈り(その三)」 | |
| 日蓮宗現代宗教研究所主任 髙佐宣長 | ||
| 今回は、宮沢賢治の宇宙の十回目。賢治に影響を与えた法華経と作品の関係、さらには賢治が生きた時代に発展した科学技術と作品の関係など、興味深いテーマについて考察いただきました。 | ||
| 宗報 平成23年11月号 第284号 改訂第116号 | <現宗研だより> 「宮澤賢治の宇宙(10) −「二重の世界」を生きる−」 | |
| 日蓮宗現代宗教研究所所長 三原正資 | ||
| 「震災と祈り」の二回目の今回は、震災からの復興と仏教の復興との二つの復興を宮澤賢治を通じて考えることをテーマとして、九月七日、八日にわたって開催された「中央教化研究会議」について、正木晃氏による基調講演を中心にご紹介いただきました。 | ||
| 宗報 平成23年10月号 第283号 改訂第115号 | <現宗研だより> 「震災と祈り(その二) 」 | |
| 日蓮宗現代宗教研究所主任 髙佐宣長 | ||
| 今回は、宮沢賢治の宇宙の9回目。東日本大震災以降、初めて被災地を訪れた筆者の感慨、さらには賢治の人生、作品にあたりながら、今回の原発事故に対する考察をさらに深めていただきました。 | ||
| 宗報 平成23年9月号 第282号 改訂第114号 | <現宗研だより> 「宮澤賢治の宇宙(9) −「二重の世界」を生きる−」 | |
| 日蓮宗現代宗教研究所所長 三原正資 | ||
| 今回は、三月十一日に発生した東日本大震災に関する現代宗教研究所の取り組みについて、宮沢賢治をテーマに中央教研を開催するに至る経緯などを中心にご寄稿いただきました。 | ||
| 宗報 平成23年8月号 第281号 改訂第113号 | <現宗研だより> 「震災と祈り(その一) 」 | |
| 日蓮宗現代宗教研究所主任 髙佐宣長 | ||
| 今回は、宮沢賢治の宇宙の8回目。賢治の作品をひもときながら、前回に引き続いて、東日本大震災の被害、とりわけ原発事故の問題に対して、考察いただきました。 | ||
| 宗報 平成23年7月号 第280号 改訂第112号 | <現宗研だより> 「宮澤賢治の宇宙(8) −「二重の世界」を生きる−」 | |
| 日蓮宗現代宗教研究所所長 三原正資 | ||
| 今回は、4月号に引き続き「日蓮宗アーカイブズ構想のこと」の2回目です。本誌のPDF化をはじめとして、具体的な構想の中身について触れていただきました。 | ||
| 宗報 平成23年6月号 第279号 改訂第111号 | <現宗研だより> 「日蓮宗アーカイブズのこと(その二) 」 | |
| 日蓮宗現代宗教研究所主任 髙佐宣長 | ||
| 今回は、宮沢賢治の宇宙の7回目。東日本大震災の未曾有の被害を交えながら、シュルレアリスムと賢治の関係、作品の中に見られる妹トシへの表現に対する思いなどについて執筆いただきました。 | ||
| 宗報 平成23年5月号 第278号 改訂第110号 | <現宗研だより> 「宮澤賢治の宇宙(7) −死の扉の彼方−」 | |
| 日蓮宗現代宗教研究所所長 三原正資 | ||
| 今回は、いま現宗研が取り組みつつある日蓮宗アーカイブズ構想についてご紹介いただきました。 | ||
| 宗報 平成23年4月号 第277号 改訂第109号 | <現宗研だより> 「日蓮宗アーカイブズのこと(その一) 」 | |
| 日蓮宗現代宗教研究所主任 髙佐宣長 | ||
| これまで5回にわたって連載してきた宮沢賢治の世界の6回目です。今回は、脳科学者・茂木健一郎氏、文学者・小林秀雄氏などの論考を交えながら、さらに賢治の世界を探っていただきました。 | ||
| 宗報 平成23年3月号 第276号 改訂第108号 | <現宗研だより> 「宮澤賢治の宇宙(6) −死の扉の彼方−」 | |
| 日蓮宗現代宗教研究所所長 三原正資 | ||
| 今回は、昨年12月号「葬儀をめぐるあれこれ」の続編。他業界からの参入、葬儀費用に関する報道などの現在の葬儀事情と、それを受けての現宗研の取り組みについて、御執筆いただきました。 | ||
| 宗報 平成23年2月号 第275号 改訂第107号 | <現宗研だより> 「葬儀をめぐるあれこれ(二) 」 | |
| 日蓮宗現代宗教研究所主任 髙佐宣長 | ||
| 昨年5・7・9・11月号に引き続き、宮澤賢治の世界の5回目です。今回は、妹トシの死を扱った詩の作品「青森挽歌」に浮かび上がる賢治の死生観などについて、解説していただきました。 | ||
| 宗報 平成23年1月号 第274号 改訂第106号 | <現宗研だより> 「宮澤賢治の宇宙(5) −死の扉の彼方−」 | |
| 日蓮宗現代宗教研究所所長 三原正資 | ||
| 今回は、近時話題になっている葬儀の問題について、メディアの動向、されにはお布施の目安を提示したイオン問題などについて取り上げていただきました。 | ||
| 宗報 平成22年12月号 第273号 改訂第105号 | <現宗研だより> 「葬儀をめぐるあれこれ(一) 」 | |
| 日蓮宗現代宗教研究所主任 髙佐宣長 | ||
| 本年5月号、7月号、9月号に引き続き、宮澤賢治の世界の4回目です。今回は、妹「トシ」の人となり、「トシ」の師を題材にした作品などを取り上げ、解説していただきました。 | ||
| 宗報 平成22年11月号 第272号 改訂第104号 | <現宗研だより> 「宮澤賢治の宇宙(4) −死の扉の彼方−」 | |
| 日蓮宗現代宗教研究所所長 三原正資 | ||
| 今回は、本誌8月号に引き続き、「散骨と過疎地域寺院と」の2回目。現宗研研究員現地研修会で赴かれた島根県の隠岐地方における過疎地域寺院の模様などについてレポートいただきました。 | ||
| 宗報 平成22年10月号 第271号 改訂第103号 | <現宗研だより> 「散骨と過疎地域寺院と(二) 」 | |
| 日蓮宗現代宗教研究所主任 髙佐宣長 | ||
| 今回は、本年5月号、7月号に引き続き、宮澤賢治の作品と仏教・法華経の関係、とりわけ「いのち」の問題について紹介いただきました。 | ||
| 宗報 平成22年9月号 第270号 改訂第102号 | <現宗研だより> 「宮澤賢治の宇宙(3) −死の扉の彼方−」 | |
| 日蓮宗現代宗教研究所所長 三原正資 | ||
| 今回は、現宗研研究員現地研修会で赴かれた島根県隠岐郡海士町にある無人島「カズラ島」での散骨について、紹介いただきました。 | ||
| 宗報 平成22年8月号 第269号 改訂第101号 | <現宗研だより> 「散骨と過疎地域寺院と(一) 」 | |
| 日蓮宗現代宗教研究所主任 髙佐宣長 | ||
| 今回は、本年5月号に引き続き、宮澤賢治の作品に表れる法華経の教えはデクノボーの考え方について、紹介いただきました。 | ||
| 宗報 平成22年7月号 第268号 改訂第100号 | <現宗研だより> 「宮澤賢治の宇宙(2) −いま、「デクノボー」という在りかた−」 | |
| 日蓮宗現代宗教研究所所長 三原正資 | ||
| 今回は、今年の1月に放映されたNHKスペシャル「無縁社会」と、それに関連した現宗研の取り組みについて御紹介します。 | ||
| 宗報 平成22年6月号 第267号 改訂 第99号 | <現宗研だより> 「無縁社会」と中央教研 | |
| 日蓮宗現代宗教研究所所長 三原正資 | ||
| 今回は、宮澤賢治の作費に表れる法華経の教え、考え方について、紹介いただきました。 | ||
| 宗報 平成22年5月号 第266号 改訂 第98号 | <現宗研だより> 「宮澤賢治の宇宙(1) −いま、「デクノボー」という在りかた−」 | |
| 日蓮宗現代宗教研究所所長 三原正資 | ||
| 今回は、先月号に続き、教化学研究集会について紹介していただきました。 | ||
| 宗報 平成22年4月号 第265号 改訂 第97号 | <現宗研だより> 「教化学研究集会のこと(二)」 | |
| 日蓮宗現代宗教研究所主任 髙佐宣長 | ||
| 宗報 平成22年3月号 第264号 改訂 第96号 | <現宗研だより> 「教化学研究集会のこと(一)」 | |
| 日蓮宗現代宗教研究所主任 髙佐宣長 | ||
| 今回は、教団付置研究所懇話会の概要について、ご紹介していただきました。 | ||
| 宗報 平成22年2月号 第263号 改訂 第95号 | <現宗研だより> 「教団付置研究所懇話会と脳死臓器移植法(四)」 | |
| 日蓮宗現代宗教研究所主任 髙佐宣長 | ||
| 平成二十一年八月号、九月号に続き、今回は脳死臓器移植法を巡る本宗の見解について、ご紹介していただきました。 | ||
| 宗報 平成22年1月号 第262号 改訂 第94号 | <現宗研だより> 「教団付置研究所懇話会と脳死臓器移植法(三)」 | |
| 日蓮宗現代宗教研究所主任 髙佐宣長 | ||
| 今回は、先月号に引き続き、脳死臓器移植法の見直しに対する宗教界の見解について、ご紹介していただきました。 | ||
| 宗報 平成21年9月号 第258号 改訂 第90号 | <現宗研だより> 「教団付置研究所懇話会と脳死臓器移植法(二)」 | |
| 日蓮宗現代宗教研究所主任 髙佐宣長 | ||
| 今回は、教団付置研究所懇話会と、それを中心とした脳死臓器移植法の見直しに対する宗教界の動静について、ご紹介していただきました。 | ||
| 宗報 平成21年8月号 第257号 改訂 第89号 | <現宗研だより> 「教団付置研究所懇話会と脳死臓器移植法(一)」 | |
| 日蓮宗現代宗教研究所主任 髙佐宣長 | ||
| 今回は、過去三号に引き続き、京浜教区教化研究会議に於ける田澤所長の基調講演を掲載致します。 | ||
| 宗報 平成21年7月号 第256号 改訂 第88号 | <現宗研だより> 「今『いのち』を考えるとは(四)」 | |
| 日蓮宗現代宗教研究所所長 田澤元泰 | ||
| 今回は、過去2回に引き続き、京浜教区教化研究会議に於ける田澤所長の基調講演を掲載致します。 | ||
| 宗報 平成21年6月号 第255号 改訂 第87号 | <現宗研だより> 「今『いのち』を考えるとは(三)」 | |
| 日蓮宗現代宗教研究所所長 田澤元泰 | ||
| 今回は、先月号に引き続き、京浜教区教化研究会議に於ける田澤所長の基調講演を掲載致します。 | ||
| 宗報 平成21年5月号 第254号 改訂 第86号 | <現宗研だより> 「今『いのち』を考えるとは(二)」 | |
| 日蓮宗現代宗教研究所所長 田澤元泰 | ||
| 今回は、平成21年2月20日に開催された京浜教区教化研究会議に於ける田澤所長の基調講演を、教研運営委員会年番事務局の了承を得て、掲載致します。 | ||
| 宗報 平成21年4月号 第253号 改訂 第85号 | <現宗研だより> 「今『いのち』を考えるとは(一)」 | |
| 日蓮宗現代宗教研究所所長 田澤元泰 | ||
| 宗報 平成21年2月号 第251号 改訂 第83号 | <現宗研だより> 「過疎寺院活性化と朝日新聞と創価学会と(その二)」 | |
| 日蓮宗現代宗教研究所主任 髙佐宣長 | ||
| 宗報 平成20年12月号 第249号 改訂 第81号 | <現宗研だより> 「過疎寺院活性化と朝日新聞と創価学会と(その一)」 | |
| 日蓮宗現代宗教研究所主任 髙佐宣長 | ||
| 宗報 平成20年10月号 第247号 改訂 第79号 | <現宗研だより> 「教団論セミナー」 | |
| 日蓮宗現代宗教研究所主任 髙佐宣長 | ||
| 宗報 平成20年8月号 第245号 改訂 第77号 | <現宗研だより> 「典礼権をめぐって(その二)」 | |
| 日蓮宗現代宗教研究所主任 髙佐宣長 | ||
| 宗報 平成20年6月号 第243号 改訂 第75号 | <現宗研だより> 「典礼権をめぐって(その一)」 | |
| 日蓮宗現代宗教研究所主任 髙佐宣長 | ||
| 宗報 平成20年4月号 第241号 改訂 第73号 | <現宗研だより> 「教化学研究発表大会について」 | |
| 日蓮宗現代宗教研究所主任 髙佐宣長 | ||
| 宗報 平成20年2月号 第239号 改訂 第71号 | <現宗研だより> 「中央教化研究会議(その二)」 | |
| 日蓮宗現代宗教研究所主任 髙佐宣長 | ||
| 宗報 平成19年12月号 第237号 改訂 第69号 | <現宗研だより> 「中央教化研究会議(その一)」 | |
| 日蓮宗現代宗教研究所主任 髙佐宣長 | ||
| 宗報 平成19年10月号 第235号 改訂 第67号 | <現宗研だより> 「教化センターと教化研究会議」 | |
| 日蓮宗現代宗教研究所主任 髙佐宣長 | ||
| 宗報 平成19年8月号 第233号 改訂 第65号 | <現宗研だより> 「教化研究会議をめぐって」 | |
| 日蓮宗現代宗教研究所主任 髙佐宣長 | ||