本年2月、他教団からの本宗寺院に対する来訪等の接触状況についての実体を調査するための全寺院アンケートを実施致しました。
昨年2月の「宗報」に同封されました通達などにありましたように、近年、見ず知らずの人びとが予告なしに来寺し、法論を嗾けて来るといった事件が発生するなど、他教団(の関係者と思しき人びと)が本宗寺院に対し、脅威となるような行動を取るケースが少なくないことを受けたものですが、第一次調査の大凡の集計が出来ましたので、以下に御報告致します。
アンケートの対象は、本宗全寺院・教会・結社、発送総数は5208通でした。
回答数は1655通、回答率は31.8%でした。
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設問数は17。必要に応じて、適宜複数回答をして下さるようにお願い致しました。(そのためもあって、合計が100%にならない設問があります)。
設問毎の回答は以下の通りでした。