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現宗研のお知らせ
平成20年度第19回法華経・日蓮聖人・日蓮教団論研究セミナー(公開講座)
創価学会・公明党の動向を考える
福田首相の「政権投げ出し」によって麻生新政権が誕生してニヶ月余を経過しましたが、当初予想されていた解散総選挙は、米国の金融危機に起因する世界同時不況などの影響から、先送りにされています。
この間、公明党は、自公連立政権の一翼を担いつつも、福田政権破綻の原因になったとも言われ、解散時期をめぐっては麻生首相と対立、遅くとも平成二十一年九月の任期満了までに行われる衆議院議員選挙の結果次第では、自民党との連立を解消し、民主党との連立を企てるのではないかとも噂されています。
一方、池田SGI会長の健康不安も伝えられる中、所謂Xデー後の動静、『立正安国論』奏進七百五十年への動きなど、創価学会からは眼が離せない状況が続いています。
そこで、前参議院議員で、公明党副幹事長の要職まで務めながら、党に離党届を提出(公明党はこれを受理せず、党規違反を理由に除名処分としました)、以後公明党の全体主義的体質を批判する活動を続けておられる福本潤一氏と、当代随一の創価学会ウォッチャーとして活躍されておられる乙骨正生氏をお招きし、創価学会と公明党の動向を考える機会としたいと思います。
記
| 講演 |
「公明党の動向を考える」
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前参議院議員 福本潤一氏
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「創価学会の動向を考える」
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ジャーナリスト 乙骨正生氏
| | 日時 |
平成21年1月28日(水)
| | 会場 |
日蓮宗宗務院(東京都大田区池上1−32ー15)
| | 日程 |
午前 9時45分 受付
10時15分 開会式
10時30分 講演(福本潤一氏)
午後 0時 質疑応答
0時20分 昼食
1時 講演(乙骨正生氏)
2時30分 質疑応答
2時50分 公開講座終了
| | 対象 |
公開講座−日蓮宗教師・寺族・檀信徒
| | 申込 |
参加申込者には昼食のご用意をいたしますので、住所・氏名・年齢僧籍(檀信徒は菩提寺名)を明記のうえ、日蓮宗現代宗教研究所(〒146−8544 大田区池上1−32−15 TEL:03−5700−5451 FAX:03−5700−5455)までお申し込み下さい。
| | 締切 |
平成21年1月15日(木)
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