|
〈お知らせ〉
日蓮宗現代宗教研究所教化学研究集会
「末法の導師は何故日蓮大聖人でなければならないのか」
合掌 これまで、「ご本仏お釈迦さま(仏宝)」「法華経のお自我偈(法宝)」を檀信徒未信徒に分かりやすく説くために、立正大学仏教学部教授庵谷行亨先生に教えていただきました。
本年は、宗祖日蓮大聖人(僧宝)を檀信徒未信徒に分かりやすく説くことを学びたいと思います。
「お祖師さま」と言わせて頂くことの多い日蓮大聖人は、私たち日蓮宗の開祖ですが、お祖師さまはご自身のことを、「いずれの宗の元祖にあらず、末葉にもあらず」とおっしゃっています。
なぜ日蓮大聖人が尊いのか、日蓮大聖人を開祖とあおぐ意味はなにかなど、お祖師さまを通して日蓮宗を正確に語り、伝え、広めることを学びたいと考え、3年目も庵谷先生を招き、「末法の導師は何故日蓮大聖人でなければならないのか」と題した教化学研究集会を開催します。
法務ご多用でしょうが、教化の勉強に、老若男女を問わず、たくさんの教師が参加されますよう、また、教化の現場でまっさきに檀信徒未信徒に接する機会が多い寺庭婦人も、お出かけ下さいますよう、ご案内いたします。
再 拝
平成17年7月31日
日蓮宗大阪府三島宗務所 075−962−6008
日蓮宗現代宗教研究所
|
|
記
| | 月 日 |
平成17年9月30日(金)
| | 会 場 |
大阪府高槻市立総合市民交流センター(JR高槻駅南口徒歩1分)
大阪府高槻市紺屋町1番2号 072−685−3722
※車の方は有料駐車場隣接(ハイルーフ車2.05m迄可)
| | 日 程 |
午後12時30分 受付
午後1時 開会
講演 立正大學仏教学部庵谷行亨教授
「末法の導師は何故日蓮大聖人でなければならないのか」
午後4時 質疑応答(講演内容その他について)
午後4時30分 閉会
| | 対 象 |
日蓮宗教師及び寺庭婦人
| | 会 費 |
無料
| | 定 員 |
100名
| | 申 込 |
返信葉書にて、大阪府三島宗務所へ9月10日までにお申し込み下さい。
|
(案内状原文のまま)
|
|
Copyright (c)2001-2006 Nichiren Buddhism Modern Religious Institute. All Rights Reserved.
|