日蓮宗 現代宗教研究所
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第35回中央教化研究会議

平成14年度第35回中央教化研究会議開催要綱

開催趣旨
 1. 中央教化研究会議は、広く法華経教化について論議し、具体的方策を樹立することを目的に開催します。
 2. 中央教化研究会議は、各管区の教区教研運営委員を中心として、教区・管区での教化活動の現状を話し合い、お題目総弘通運動推進に係わる諸問題を検討します。
 3. 討議を通して、教学の現代化、教化の方策、教育間題、社会問題等に取り組み、問題の把握、解決、教材資料の作成をめざします。
 4. 論談を通して、日蓮一門、地涌の菩薩としての意識をたかめます。
一、統一テーマ  「誓願」〜お題目総弘通運動を自已評価する〜
一、期   日  平成14年9月5日(木)・6日(金)
一、会   場  日蓮宗宗務院 東京都大田区池上1−32−15
        電話03−3751−7181
一、宿   舎  品川プリンスホテル本館
一、各教区教化資料展示(展示は受付開始時刻より行ないます)
一、開 催 方 式
  今回の中央教化研究会議は、左記の方式で運営します。
(1) お題目総弘通運動最終年にあたり、研究的に点検・総括するため、従前の討議形式(四部会−分科会)ではなく、一泊二日を参加者自身のお題目総弘通運動自已評価のための研究形式(四分散会)で会議し、徹底討論する。
(2) 全体会議でお題目総弘通運動3期18年についての報告を聞いたあと、KJ法によって分類されたグループによるワークショップを分散会形式でおこない、効率的に意見を集約し、全体会議でまとめる。
@ 全体会議でお題目総弘通運動関係者から、18年間の報告と本年実施のお題目総弘通運動の総括に関する中間調査アンケート結果を聞き、それをもとに全体会議終了時に、参加者自身の自已評価を三十字程度にまとめて書いてもらう。
A 参加者自身の自己評価をパソコンで共通累計化し、参加者を共通項によって四分散会にふりわける。共通認識の近いグループに分けた四分散会で、それぞれ座長を互選し、予定調和のない討議をおこなう。討議の深まったところで、もう一度三十字程度の参加者自身の自已評価を書いてもらう。パソコンで共通累計を集約し、より具体的に自已評価の全体像をさぐる。
B 全体会議で四分散会の報告を聞き、全体的にまとめる。この時点で、当初、参加者自身が認識できていなかった「お題目総弘通運動の自已評価」が具体的に意識化され、七五〇以後の自身の活動、ひいては宗門運動を考える調査となり、調査をもとにした研究に取り組む教化「研究」会議としての位置づけをする。
(3) 参加者は、参考資料(『現代宗教研究』・『宗報』改訂一・二号日蓮宗宗務院行)など発をもとに準傭をすすめる。
(4) 会議において討議されだものは、教区教研会議の資料や今後の教化に役立てられるようにまとめる。
(5) 各教区教研会議における成果の発表として、教区・管区並びに教化センターで作成された教箋等の教化資料を会期中展示場を設けて展示し、教化情報コーナーで宣伝する。尚、各寺院で発行のものは、各管区(教化センター)に委託して展示する。
一、日   程
 
◎第一日目 9月5日(木)
(1) 受     付  10時00分 (五階講堂)
(2) 開  会  式  10時30分 (五階講堂)
(3) 全 体 会 議  11時00分〜12時15分 (五階講堂)
(4) 昼     食  12時30分〜13時30分 (四階各分散会場)
(5) 分 散 会 討 議  13時30分〜16時30分 (第一−第一研修室 第二−第二研修室 第三−第三研修室 第四−第四研修室)
(6) 移     動  16時30分 (貸切バス)
(7) タ  食  会  18時30分〜20時00分 (品川プリンスホテル新館)
◎第二日目 9月6日(金)
(1) 朝     食  ※各自朝食券ですませ、チェックアゥトして移動用バスに乗車
(2) 移     動  8時30分 (貸切バス)
(3) 分 散 会 討 議  9時30分〜10時30分 (四階各分散会場)
(4) 全 体 会 議  10時45分〜11時30分 (五階講堂)
(5) 閉  会  式  11時30分〜11時45分 (五階講堂)
(6) 昼     食  11時45分〜12時15分 (四階各分散会場)
(7) 解     散  (このあと、講堂で「月例金曜講話」あり)
一、参  加  者  教区教研運営委員、或いは内容に関心がゐる教師(管区一名必ず参加のこと。一名以上参加ご希望の場合は、宗務所からあらかじめ現宗研へご一報ください)。女性教師も積極的にご参加ください。
一、参 加 人 数  定員100名(参加者に変更が生じた場合は現代宗教研究所までご連絡ください)
一、参  加  費  無料。宿泊費は宗務院負担
一、服     装  折五条・数珠・布教服
一、持  参  品  ○会議資料・筆記用具
○各教区管区発行の教化資料(配付の場合は150部程度、展示の場合は数部ご用意ください)
一、申  込  先  各管区宗務所にあります申込用紙に漏れなくご記入のうえ、宗務所経由にて、日蓮宗現代宗教研究所へお申し込み下さい。

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