日蓮宗 現代宗教研究所
Nichiren Buddhism Modern Religious Institute
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第11回教団論セミナー 概要開催趣旨講師紹介講演資料講演映像

インターネット大国アメリカ
93年 wwwの登場
95年 yahooの登場
インターネットをめぐるアメリカの環境
アメリカ宗教の特徴
1.エヴァンジェリカリズム
メディアの利用
文書伝道・ラジオ伝道・テレビ伝道・インターネット伝道
2.社会における宗教
アイデンティティー
宗教家の地位
社会問題への対応
近代思想との対決 三つのグループ 日本はどうか
インターネット時代のアメリカ宗教
アンケート結果
1.全米的な宗教プログラムは伝道に効果があるか
ある   110(71パーセント)
ない    34(22パーセント)
回答なし  10( 6パーセント)

2.ラジオによる伝道は効果があるか
ある   118(77パーセント)
ない    26(17パーセント)
回答なし  10( 6パーセント)
3.新聞(全米的)による伝道は効果があるか
ある    32(21パーセント)
ない   112(73パーセント)
回答なし  10( 6パーセント)
4.コンピューターによる伝道は効果があるか
ある   107(69パーセント)
ない    20(13パーセント)
回答なし  27(18パーセント)
(250人の司教に質問状を送ったが、回答者は154人であった)
インターネット時代の日本の宗教
1.伝統仏教教団
導入の現状
内部向けと外部向け
外部向けの問題点
2.インターネット情報の特殊性
留意すべき点
1.イニシアチブは受信者
2.聖性と参加
3.仲間との交流
4.寺院経営
5.瞬時性と即時性
6.情報の特殊性
7.宗教・宗派の「へい」
8.超神学誕生の可能性
9.Eメールへの対応
以上

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