日蓮宗 現代宗教研究所
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注法華経 目次

『定本注法華経』山中喜八編著 宝蔵館


目次
上巻
凡例
注法華経開経  表{0-001-127}
裏{0-128-206}
注法華経第一巻 表{1-001-168}
裏{1-169-297}
注法華経第二巻 表{2-001-132}
裏{2-133-197}
注法華経第三巻 表{3-001-153}
裏{3-154-235}
注法華経第四巻 表{4-001-139}
裏{4-140-230}
注法華経第五巻 表{5-001-157}
裏{5-158-247}
下巻
注法華経第六巻 表{6-001-126}
裏{6-127-225}
注法華経第七巻 表{7-001-139}
裏{7-140-231}
注法華経第八巻 表{8-001-062}
裏{8-063-115}
注法華経結経  表{9-001-074}
裏{9-075-128}
解説
あとがき
    御書引用注法華経索引
    出典別索引
    注法華経索引


  凡例
一 本書は、「日蓮聖人真蹟集成」所収の「注法華経」の釈文と、これに関連する三種類の「索引」を合纂したものである。
二 「釈文」は、能う限り忠実に原本の様態を再現することに努めたが、ただ「注法華経」の基幹たる本経の文は小字を以てこれを示し、却って聖注の文は比較的大字を使用して、両者の区別を明瞭にした。また裏面の聖注は、紙数の増大を抑えるため一頁二段組の方法を採用したが、表裏両面の関連を対象考察する便宜として、表面・裏面の一紙ごとに、その末尾に料紙の順番を附記した。
三 全巻を通じて、原文と同様に聖注各章を改行したが、その行に収容しきれない軸は、カ・ョの符合を附して次行または前行の余白にこれを記載した。
四 索引作製等の必要上御注記の一章ごとに番号を私加した。この番号は、各巻それぞれ一から始まり、表面は巻初より巻末へ、裏面は巻末より巻初へ次第している。なお、御引文について設問・標目の辞等を加えたまえるものは、同一番号の下にA・Bを附してこれを別ち、また、一連の御引文を途中で改行し、或は他処に隔離して記されたものは、T・U・V等の小番号を施してこれを明かにした。
五 聖注の錯綜せる箇所においては、↓↑△▼◎§等の符合を用いて御引文の継続を表わし、』を以てその終結を示した。
六 一般に使用されざる略字はこれを普通の文字に改め、また現在慣用されざる古文や異字体は、少数の例外(?=違・?=塵・?=蛇等)を除いて現行の字体に改めた。
七 聖注は殆ど全部が白文なので、読者の便を図って私に返点を加えた。但し本文の所々に散在する振仮名・送仮名は、聖注自体に存するものである。また、能う限り原典と対校し、異なる字句があれば脚注にこれを註記した。この対校に用いた原典は、大正新マ大蔵経・大日本続蔵経・日本蔵経・大日本仏教全書等、概ね現行諸本の所収に拠ったが一々にその出典を挙げる煩を避け、すべて「注法華経索引」記載の「出典」の項に譲った。
八 「索引」に関する凡例は、それぞれの巻首に別記してある。
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