日蓮宗 教化センター
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  絵で読む日蓮聖人のご生涯  

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目次  誕生  千葉小湊にご誕生  出家得度  清澄寺でお坊さんになる  比叡山遊学  比叡山横川定光院で修行  立教開宗  清澄山旭が森での決意  初転法輪  清澄寺で初めてのお説教  鎌倉辻説法  鎌倉でのご布教  松葉が谷法難  鎌倉松葉が谷のご法難  伊豆流罪  伊豆へ島流しとなる  伊豆法難  伊豆の伊東へ到着  小松原法難  千葉小松原のご法難  祈雨  鎌倉で雨乞い競う  召し取り  鎌倉で再び逮捕される  龍口法難  片瀬龍の口で斬首刑  佐渡塚原三昧堂  佐渡ケ島で流罪生活  大曼荼羅始顕  佐渡でお曼荼羅を書く  佐渡赦免状到着  佐渡に赦免状が届く  鎌倉幕府との対面  鎌倉幕府へ最後の警告  身延奥の院  山梨県の身延山に住む  身延離山  故郷をめざして出発  御入滅  東京池上でご入滅  目次 次→

御遺文  〔誕 生〕

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波木井殿御書 1925 日蓮は、日本国、人王八十五代、後堀河院の御宇。貞応元年壬馬、安房の国、長狭の郡、東条郷の生まれなり。仏の滅後二千百七十一年に当たるなり。
弥源太殿御返事 807 日蓮は、日本国の中には安州のものなり。総じて彼の国は、天照太神のすみそめ給いし国なりといえり。かしこにして日本国をさぐり出し給う。安房の国御厨なり。しかも、この国の一切衆生の慈父・悲母なり。かかるいみじき国なれば定んで故ぞ候らん。いかなる宿習にてや候らん。日蓮また彼の国に生まれたり、第一の果報なるなり。
佐渡御勘気鈔 511 日蓮は、日本国、東夷東条安房の国、海辺の旃陀羅が子なり。
佐渡御書 614 日蓮、今生には、貧窮下賎の者と生まれ、旃陀羅が家より出たり。心こそ、すこし法華経を信じたるようなれども、身は人身に似て畜身なり。魚鳥を混丸して、赤白二とせり、其中に識神をやどす。濁水に月のうつれるがごとし、糞嚢に金をつゝめるなるべし。
本尊問答抄 1580 日蓮は、東海道十五ケ国の内、第十二に相当たる、安房の国、長狭の郡、東条の郷、片海の海人が子なり。
善無畏三蔵抄 465 日蓮は安房の国東条、片海の石中の賎民が子なり。威徳もなく、有徳のものにあらず。
中興入道御消息 1714 日蓮は、中国・都の者にもあらず、辺国の将軍等の子息にもあらず、遠国の者民が子にて候いしかば、
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